国公立大コース

全国トップレベルの国公立合格率!
福岡、熊本、佐賀、地元にも強い。

豊富な量のセンター対策授業でセンター得点アップ!
大学別の2次対策と合わせ、合格率85%を生み出します。

国公立大学の入試の現状とその対策

国公立大学の定員は全国総数で約10万人に対し、国公立大学の出願者数は約30万人と、合格率は全国平均で約34%となっています。こうした入試状況において国公立大学に合格するには綿密な学習計画を立てて勉強する必要があります。久ゼミでは国公立大学の志望者の内、80%以上の人間が国公立大学へ合格していきます。なぜこれほど高い合格率を維持できるのでしょうか。これにはまず少人数制であることがあげられます。少人数であるからこそ、教師が一人ひとりに十分に接することができ、最適なカリキュラムを考え、その人の能力、点数を最大限に伸ばすことを可能にします。センター試験での点数で考えると、中には200点以上伸びる人もいます。この人たちはどういう勉強をしているのでしょうか。伸びる生徒は自分に足りないところはどの部分であるかを理解し、その部分を「分かって」いくことがメインになってくると思います。一般的な受験生にとって難しいことができるようになるよりも、できなかったことを一つ一つ丁寧にやっていく生徒です。また、分かってくると勉強がどんどん楽しくなってきます。この楽しさを味わってもらうために、授業やその後のフォローを含め生徒が納得いくまで教えていきます。

国公立大学の入試の現状とその対策

国公立大学に合格するためにはセンター試験で最低でも6割、学部学科によっては8〜9割の得点率が必要になります。どうすれば目標点に到達できるか、センター試験で点数を取るポイントは人によって変わりますが、基礎的内容が大事であることは共通します。実は、センター試験の点数を伸ばすには形式に慣れることが一番即効性のある対処法です。つまり問題の解き方を少し手ほどきしてもらい、あとはセンター試験の過去問または実戦問題集を使って数多くの問題を解くと点数は伸びます。ただし、これには落とし穴があります。この“伸び”は「基礎となるしっかりとした土台」ができていなければ“期待するほど”の伸びにはならないからです。久ゼミでは、基本事項の確認から授業がスタートします。そして授業+演習+確認テストの組み合わせ。各種の確認テストなどで、理解度を常にチェックし、演習が足りていないと思われる生徒には演習ゼミに参加してもらい、徹底した基礎固めをしてもらいます。一つ一つの事柄の理解を深め、問題にその知識を当てはめる作業を反復練習させていきます。さらにセンター試験で高得点をとるために、後期からはセンター形式の問題を扱う授業が入ってきます。今までに蓄えられた基礎力を開花させるべく、問題の解き方をレベル別に習得させていきます。ここでは、センター試験独特の解き方も出てきます。センター試験が時間との勝負である以上、それに対応するためのテクニックは必要です。冬期実践期には「時間の使い方」を学習していきます。また、センター対策ゼミや模試、実践テストなどで数多くの練習もこなしていきます。演習量の多さも実際に点数を稼ぐ意味では大きなポイントになっています。

 

国公立大学の入試の現状とその対策

センター試験で点数が取れても、2次試験の点数も確保しないと合格はできません。特に2次試験を重視する大学では、勝負できるだけの実力をつける必要があります。ただし、過去問で出ているからといって、その知識が必要とは限りません。場合によっては「この問題はみんな解けない」と悟って流しておくことも重要です。あくまで合格ラインを意識した勉強をしていくことです。久ゼミでは授業の講師がそのまま担任を持つので志望校と現在の学力との距離を常に念頭に置いた指導をしています。さらに、センター試験後の直前期では生徒一人ひとりの出願先に合わせて大学別に講座を開講し、指導を行っていきます。さらには面接対策なども個別で対応しています。

 


実戦テストでセンター本番をイメージ

三浦 綾子(西南学院高校出身)

九州歯科大学 歯学部 歯学科

久ゼミは、朝早くから夜遅くまで開いており、自分に合った生活スタイルを見つけやすかったです。入校時は夜10時まで残って勉強していましたが、秋頃から朝型のリズムに切り替え、センター前は朝早く学校に行き、静かな環境の中で効率良く勉強できました。また、センター試験本番に備え3回も実戦テストがセンター試験時間に沿って行われ、本番さながらの緊張感を味わいながら臨め、わからない問題があれば先生方は理解できるまで丁寧に解説していただき、大手の塾と個別塾に通ったことのある私にはまさに両方の良い所をとった予備校だと感じました。さらに、先生方だけではなく、生徒の質もよく一人ひとりのモチベーションが高く、お互い刺激しあいながら勉強に取り組むことができました。一年間、大変お世話になりました。
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この1年間は本当に充実した時間を送れた

秦 美菜子(朝倉高校出身)

熊本大学 教育学部 小学校教員養成学科

私が久ゼミに通って一番良かったことは、尊敬し競い合える友人、そしていつも励まし指導してくださる先生方に出会えて浪人生活を送れたことです。浪人生活は暗い印象があります。朝から夜まで勉強漬けの日々、成績も思うように伸びない時期も確かにありました。しかし、久ゼミは先生と生徒の距離が近くいつでも質問がしやすいところで、あからないところ、疑問に思ったところは質問し徐々に成績が伸びました。私は、この1年間で本当に多くのものを得ました。自分が現役時にいかに勉強不足であったのかが痛いほどわかったし、両親をはじめ多くの方に助けてもらったと思っています。
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