高卒認定コース

年に2回の高卒認定試験。
大学受験の同時対策も可能。




高卒認定試験合格を目指す『高卒認定コース』と
大学、専門学校合格までを目標とする『併願コース』があります。

高卒認定試験の近況
高卒認定試験受験者数および合格者数 合格状況

令和2年度の高卒認定試験受験者総数は16,654名に対して合格者(大学入学資格取得者)総数は7,681名と合格率は46.1%となっています。近年の合格率は45%前後の状況が続いています。


試験内容

試験はマーク式で英語・数学・国語・理科・社会の5教科8科目もしくは5教科9科目となっています。高校での学習内容の一部程度で、科目によって若干の違いはあるが、合格に必要な目標得点は各科目40点程度です。毎日勉強する時間を確保することが必要不可欠なのです。


高卒認定試験と大学受験とのギャップ

毎回の授業では常に新しい内容が扱われるため、授業中では理解できないことがあります。そういう時は職員室へ直行!!分からないところを徹底的に無くし、偏差値アップを狙います。


基礎力特訓コース 高卒認定合格

高卒認定試験の正式名称は「高等学校卒業程度認定試験」あくまでも“卒業程度”であることに注意しなければなりません。つまり、高卒認定試験に合格した時点では最終学歴は「中学校卒業」となるわけです。あくまでも大学への進学をするための第一歩なのです。


大学受験に向けて

前述したとおり高卒認定試験は高校で学習する内容の一部から問題が作成されており、それに対して大学受験は一般に高校3年間で学習する内容から問題が作成されています。例えば高卒認定試験では、数学Tまでの範囲で、国立理系志望であれば数学TA・UB・VCまで学習する必要があります。単純に考えても3倍以上の勉強をする必要があるわけです。内容の量も深さにも大きな違いがあることを認識したうえで勉強を進めていく必要があります。


高卒認定コースの主な流れ大学受験までのスケジュール

最後の追い込みで不安要素を排除する!

牛島 大貴くん (高卒認定)

九州大学 経済学部 経済・経営学科

同志社大学 経済学部 経済学科
立命館大学 経営学部 経営学科

 僕は高専を辞めて大学受験することを選びました。他の人とは違う境遇でとても不安でした。久ゼミの高卒認定併願コースに入り、先生方から高卒認定のサポートや指導をしていただき安心して受験勉強に励むことができました。文系の科目はすべて一からしなくてはならず間に合うのか不安でしたが、久ゼミの年間の学習計画のおかげで無事間に合わせることができました。センター試験では自己最高得点をとることができ、センター後も徹底的な2次対策で最後の追い込みを先生方に指導していただき不安要素を排除して試験に臨むことができました。先生方、一緒に頑張った仲間たちがいたからこの合格を勝ち取ることができました。ありがとうございました。

久ゼミは、演習量が多く、先生との距離が近い

野林 三有希さん(高卒認定)

福岡大学 医学部 医学科

 久ゼミの良い点は、演習量が多いことと、先生との距離が近いので自分に何が足りていないのかを気づかせてもらえることです。授業で扱った問題と類似した問題が宿題で出され、それをしっかり解くことで内容の定着につながりました。また、いつでも職員室へ行けば先生方へ質問ができる環境もあり、2週間に1回のペースでマークテストもあるので、習った範囲の習熟度が再確認できるのもよかったと思います。私は高卒認定で再受験だったので不安もありましたが、それでも私立大医学部に正規合格を貰えたのは、久ゼミの先生方の熱心な指導があったからです。本当にありがとうございました。