医学部合格に導く九州医進ゼミの塾長

 もちろん、これは簡単なことではありません。近年の医学部受験は著しい変化を伴いながら難化しており、また九州医進ゼミでは入学の際に選抜試験は実施していませんので、生徒の学力や浪人年数は年によって大きく異なるからです。
 このような状況下で安定した合格実績を残せているのは、私たちの強みの一つである常勤教師の存在にあります。
 九州医進ゼミでは、常勤教師が「教える」という最も生徒に近い立場から、受験の合否に影響を及ぼす生徒の学力やその意識に対して年間を通して直接関わります。それによって、医学部受験の変化や異なる生徒の学力層に柔軟に対応し、また何にも増して、生徒が目標へ主体的に取り組む「本気」を引き出すことができるのです。
 ただ、今回の合格実績は十分に満足できるものではありませんでした。今年度期待感をもって入学した生徒、そして昨年度悔しい思いを胸にもう一度医進ゼミで挑戦すると決意した生徒の頑張りとその思いに応えるために、更なる躍進を遂げたいと思います。



近年難化傾向にある私立医学部

[原因①]国立医志望の生徒の急増による私立医への流入

 国立医志望の受験生の割合が多くなると、「思考力」の差が合否を左右してきます。

[原因②]暗記では通用しない「思考力」を問う入試問題の急増

 大学側が受験生の「思考力」の有無を合否の判断基準にする傾向が強くなっています。

Ⅰ: 教師力
Ⅱ: 担任力
Ⅲ: 定着・育成
Ⅳ: 学習環境