センター数学

2024:国公立大医学部合格体験談

共通テストが悪くてもそこで諦めず、二次試験で挽回する、絶対に受かるという強い気持ちを持つことが大切

能丸 太一 (筑陽学園高校出身)

  • 長崎大学医学部医学科合格
  • 久留米大学医学部医学科合格
  • 福岡大学医学部医学科合格

 私が医学部を目指そうと志したのは、高校2年生の3学期の時でした。その時は、勉学を疎かにしていたため、現役で医学部に合格するのは難しい状況でした。私はこの時点で浪人をする覚悟で勉強していました。そして大学に落ち、一年で絶対受かってやるという気持ちで浪人生活を始めました。
 私は、記述形式の問題は得意で、共通テスト形式の問題は苦手でした。なんとか克服しようと、何度も問題を解いたり、何度も復習しましたが、本番は思うようにいかず、7割6分の得点率(688/900)でした。しかし、本気で国立医学部に受かりたいという気持ちがあり、二次試験の配点が高い長崎大学を選び、国立入試まで本気で勉強しました。そして、奇跡的に受かることができました。私が一番に伝えたいことは、共通テストが悪くても、そこで諦めてはいけないことです。特に、二次試験の方が得意という人は、そこでまだ挽回できるという気持ちを強く持つことが大切です。もちろん、共通テストを高くとることが望ましいですが、私みたいに伸び悩んでいる人もきっといるでしょう。そういった人たちはどうか最後まで諦めないで下さい。最後までどうなるかわからないので、絶対に受かってみせるという強い気持ちを持てば、きっと受かることができます。浪人生活は辛いことや苦しいことがたくさんありましたが、ここまでやってこれたのは、家族や友達、予備校の仲間、先生の支えがあったからだと思います。私は、こんな自分を最後まで支えてくれた全ての人への感謝の気持ちを忘れないです。本当にありがとうございました。

一年で医学部に入りたいと強く思い、猛勉強する事を誓った

野田 翔瑛 (ラ・サール高校出身)

  • 長崎大学医学部医学科合格
  • 久留米大学医学部医学科合格

 私はこの医進ゼミで一年勉強をして、一浪の末に長崎大学に合格することができました。これから浪人する人達に、浪人の一年間でどのような生活を送っていたのか、そして精神面で気をつけていた事を話そうと思います。まず生活についてですが、私はこの医進に入塾した時、進学校を卒業したと言えども、現役の頃はほとんど勉強をしておらず、下から10位以内にずっと入っており、医学部というのは夢のまた夢でした。しかし浪人が決まった時、どうにかして一年で医学部に入りたいと強く思うようになり、猛勉強する事を誓いました。具体的には朝8時前に塾に行って授業が始まるまで自習し、夜は10時半過ぎまでずっと勉強し、とにかく勉強量を増やしました。また、予備校では友達をつくらないと決め、ほとんど人と話すことなく休み時間も勉強していました。人より遅れている私が、頭が良い人と同じ勉強量では差は埋まらないと思い、がむしゃらに勉強しました。次に、質問をたくさん行いました。医進は自習室が職員室の隣という利点を生かし、分からない所はもちろん、採点も何度も行ってもらいました。そうして少しずつ穴を埋めていきました。続いて精神面に関してですが、私は一喜一憂がひどく、模試が悪いととても落ち込みました。しかし、私の受験が終わったからこそ言えるのですが、模試の成績はほとんど気にする必要はないです。なぜなら、勉強を最後まで頑張っていれば模試よりも断然良い結果が得られるからです。担任の先生もおっしゃるように一喜一憂はあまりよくないです。落ち込む暇があるなら勉強して下さい。友達と傷をなめ合う暇があるなら手を動かし続けて下さい。医学部受験とは、生半可な気持ちでは受かりません。医学部に行くという強い意志と、医進の先生達の才知から得た事を持てば、医学部に合格することができます。最後に、お世話になった先生方へ私をこんな高みに連れて行って下さりありがとうございました。

先生の親身な相談にて重圧を乗り越え、共通テストで雲の上だった800点台に到達出来た

M・L (明善高校出身)

  • 熊本大学医学部医学科合格
  • 久留米大学医学部医学科合格
  • 福岡大学医学部医学科合格

 私は一浪の末、熊本大学医学部医学科に合格しました。
 受験生活を終えて思うことは、予備校を九州医進ゼミにしたことが自分の合格に繋がったといっても過言ではないということです。私が現役の頃は死ぬ気で頑張ることを知りませんでした。なあなあで勉強した結果、志望も下げたにも関わらず国立の第一次選抜落ち、通称足切りになってしまい、家族の勧めもあり、九州医進ゼミに通うことになりました。
 拘束時間が長い医進ゼミでは、周りに同じ目標を掲げて勉強している仲間がいるというのもありモチベーションが維持しやすく、友人の勉強法から学ぶこともできました。かといって、拘束時間が長いから自分の勉強ができないという訳でもなく、十分な自習時間があるのでやりたいこともでき、自分の計画性であったりを見直しながら勉強することも出来ます。
 また、先生方との距離が近く少人数というのもあって、分からないところがあったらすぐに質問に行くことができ、勉強以外で辛いことがあっても相談することができました。共通テスト約1ヶ月前に家庭の事情や重圧で押し潰されそうになったこともありましたが、先生が親身に相談に乗ってくれて乗り越えることができました。
 結果、現役の時共通テストの点数で足切りを食らった私が、1年後の共通テストで雲の上だったはずの800点台に到達することが出来ました。また、記述試験では苦手だったはずの英語で得意科目の大きなミスをカバーすることもあり、英語が無ければ受からなかったであろう大学もあります。ここまで私を成長させてくれた周りの環境には感謝してもしきれません。浪人と聞くと負のイメージを持つ方もいるかも知れませんが、私にとってこの一年は最も成長できた一年だと考えています。1年間私の成長のために支えてくれた家族や予備校の先生方、本当にありがとうございました。

早い段階からの共通テスト演習と面接対策の積み重ねで、共通テスト自己ベスト更新

宇治 仁貴 (青雲高校出身)

  • 大分大学医学部医学科合格
  • 久留米大学医学部医学科合格

 今年一年、医進ゼミで勉強した一年は自身にとってかけがえのない物でした。高校時代の受験とは違い、みんなで医学部を目指して頑張った日々は自分のスキルをとても上昇させてくれました。医進ゼミは他の予備校に比べると長時間勉強する時間が設定されていますが、僕はなかなか勉強へのやる気が起こらない性格だったために、勉強する時間が設定されていた事はとても大きな事だったと思います。
 私は記述式の模試ではなかなか成績を上げる事が出来ず、思い切って共通テストに力を注ぐ事に重きを置いてきました。医進ゼミでは先生方から沢山の問題をもらうことができ、沢山の実践練習を積み重ねる事が出来たので実際の共通テストでは自己ベストを更新する事が出来たと考えます。分からない所が見つかった時は、すぐに先生方に質問する事が出来る環境が整っていた事は考えてみると、とても素晴らしかったと考えています。
 勉強以外にも面接対策に力を入れていました。僕自身が国語力があまり無く、相手と話す時に先走ってしまう事があり、面接に不安がありました。僕は総合型選抜を受験すると決めた際に、受験大学は面接の配点がとても高く、グループ面接もあったため、不安が益々高まりました。けれども、夏頃から始めた集団面接対策の積み重ねや、本番直前に行った沢山の練習のおかげで、自分でもとても面接が上手になれたと考えます。
 また、先生方はとても気楽に話しかけやすく、自分の考えている考えや思いに対して、しっかりと相談にのってくれる先生方だったのも大きな成長へとつなげる事が出来たと考えています。僕自身が共通テスト後にすごく気落ちしてまった期間がありましたが、先生のおかげで少しずつ立ち直れた事もありました。
 医進ゼミで過ごしたこの一年は、とても成長できて大切なものとなりました。

「私」のためのオリジナルプリントで各教科を補強できた

T・N (久留米大学附設高校出身)

  • 鹿児島大学医学部医学科合格
  • 国際医療福祉大学医学部医学科合格

 私が受験を終えて、医学部合格のために必要だと思うことを3つ記したいと思います。
1. 基礎を徹底的に理解すること
 私は現役の頃は自分の学力の立ち位置も理解せずにひたすら難しい問題集ばかりを解いていたため、成績は思うようには伸びませんでした。九州医進ゼミに入学してからは常に質問できる環境にいたため、先生方に自分が理解できていない所を基礎からしっかりと解説してもらいました。その結果、自然と学力の下地が完成し、応用問題にも取り組めるようになりました。基礎からやり直す際にも先生方の支えがあることは九州医進ゼミの素晴らしい所だと思います。
2. とにかく量を積むこと
 大学受験の合否は中学生の頃から積み上げてきた勉強量で決まるといっても過言ではありません。私は現役の頃は周囲との歴然な差にも気づかずにのんびり勉強して、浪人しました。私は浪人してからその絶望的な現実に気付き、朝7時半から夜11時まで勉強しました。他の大手予備校より開くのは早く、閉まるのは遅い九州医進ゼミには感謝の念でいっぱいです。
3. 自分の苦手に気付くこと
 浪人期の勉強とは、孤独なように見えて実は孤独ではありません。各科目ごとの先生と相談して自分には今何が足りていないのか、それを解決するにはどうしたらよいかを理解して実施するという二人三脚によって浪人期は成績を伸ばして行くものなのです。九州医進ゼミはそれらのケアが手厚く、それぞれの科目でオリジナルのプリントを用意してくれるため、非常に勉強のしやすい環境を整えてくれます。これは他の予備校では滅多にないことなので、浪人を早めに終わらせたい人は九州医進ゼミに入学することを強く勧めます。
 最後になりますが、私を支えてくれた先生方や家族に感謝を申し上げます。ありがとうございました。


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