常勤講師の担任が一人ひとりに届く指導を行っています。

インペリ・Jインペリコース


少数指導の利点を生かして自分の成長につなげた

森本 紗生(佐賀西)

東京大学 文科三類


インペリの授業は10人以下の少数精鋭で内容もハイレベルでした。一緒に勉強する仲間が少なく、心細いかもしれませんが、この少なさがかえって自分の成長に繋がりました。科目によっては先生を独り占めできたので、自分の学習状況に合わせて授業の進行方向を決めることができ、重点を置く分野の指導をみっちり受けられました。自習室も魅力的で、前と横に仕切りがついていて自分なりにカスタマイズできるところがよかったです。


知識や経験が豊富な先生から近距離で学んだ

横尾 朋佳(佐賀西)

京都大学 法学部 法学科


先生方は知識と経験が豊富で、久ゼミ佐賀校に来て初めて知ったこともたくさんありました。また、単に受験勉強をするだけでなく、自分の興味のある分野の情報を話してくださる先生もたくさんいて、新たな知識を得ることができた1年だったと思います。友達と励まし合いながら、毎日こなしていくことを頑張ってきたことで、ここまでやることができたと思います。焦りや不安も多くありましたが、本当に充実した1年でした。


「できる」から「点が取れる」へ成長

河添 俊太朗(致遠館) 

東京科学大学 工学院


久ゼミ佐賀校の魅力は授業が少人数で行われることだと思います。苦手な分野や、大学の出題傾向に合わせた演習を授業で扱ったりして、個々に最適化された授業を受けることができます。さらに、少人数授業では先生方に問題へのアプローチの方法まで見ていただけます。すると限られた試験時間内でなるべく多くの点を取る手法が身に付き、いわゆる「できる」受験生ではなく、「点が取れる」受験生に成長できます。


ポイントが網羅されたテキストを繰り返した

中山 智晴(佐賀清和)

佐賀大学 医学部 医学科


佐賀校のインペリコースでは、少人数の授業が多く、毎回の授業で個人添削を受けられたり、丁寧な指導を受けられたことが良かったです。テキストは暗記科目は覚えるべきポイントが整理されていて網羅性があり、また、問題を解くための思考回路を学ぶことのできる質の高い内容になっていて、穴のない基礎知識や応用力が身に付くと思ったので、毎回テキストの予習と復習だけを徹底的にしていました。


つらいときも前向きになるべきと思います

馬渡 大空(佐賀西)

神戸大学 経済学部 経済学科


私はインペリコースでの一年の浪人を経て合格することができました。出身校が同じ人が多く、励まし合う仲間の存在を感じることができる一方、友達同士で遊んでしまうことなどの欠点もあるので、メリットだけを活かすべきだと思いました。授業では、英語の和訳・英訳の添削がとても良かったです。浪人中はつらくなっても「ワンチャン合格する」くらいのマインドで、前向きになるべきだと思います。


丸一日数学だけする日をつくりました

武富 祥護(致遠館)

大阪大学 工学部 地球総合工学科


浪人の一年間は計算ミスとの戦いでした。解きながらずっと計算ミスはないかと強く意識し、計算の工夫をしてもなくなりませんでした。克服できたのは直前期です。丸一日数学だけする日をつくりました。そこでどんなミスが多いかを把握できました。改行するときに書き間違いをすることが多かったです。解法の工夫や仕方は久ゼミ佐賀校の先生が完璧に教えてくれます。ただミスだけは自分の力で克服してください。


授業を大切にすることが一番大事

浦元 陽(致遠館)

筑波大学 総合学域群 文系


久ゼミ佐賀校に一年間通って感じたことは「授業を大切にする」ことです。「この問題前期の授業で〇〇先生がしつこく言っていたな」というシチュエーションが2,3回ありました。これは本当です。一見雑談かのように思える話も役に立つことはあると初めて思いました。結局一年間の積み重ねがあって全勝することができました。受験本番は何が起こるかわかりませんが、努力した一日一日は必ず自分の力になってくれます。


ミスのポイントを自覚して復習を完璧にしました

貞苅 彩了(佐賀西)

お茶の水女子大学 共創工学部 人間環境工学科


4月から毎日8時から22時まで勉強しました。合格するために大事にしていたのは、不注意によるミスを減らすことです。「解き方はあっている」という言い訳は通用しないので、自分がミスをしやすいポイントを自覚して気をつけることが大切です。そして、一番重要なのは復習です。授業で取り扱う内容は完璧になるまで復習するべきです。一年かけて多くの問題に触れるので、最低限授業の復習を徹底するだけでもかなり力がつきます。


みな自習室にこもる人ばかりで刺激を受けた

志田 遥平(致遠館)

九州大学 経済学部 経済・経営学科


自分はJインペリコースに所属していました。専用自習室があったので夜まで自習を続けました。久ゼミ佐賀校の人たちは皆意識が高くて夜遅くまで自習室にこもるような人ばかりで共に頑張りました。たまにある面談は自分の心の支えとなりました。授業は、入試のポイントを解説してもらえるから予習と復習をしっかりこなすことが大事だと思います。ここで必死に勉強すれば道は開けると思うので精一杯頑張ってください。


友達や先生がいたから折れずに勉強を続けられた

峯松 奈未(佐賀西)

九州大学 文学部 人文学科


現役生の時には知らなかった知識や解き方をたくさん教えていただき、自信につながりました。自分が分かっていないことを素直に受け止める姿勢がとても大切だと思いました。また友達にもたくさん救われました。うまくいかないことや辛いことがあったときに友達がいたから、本番まで折れずに勉強を続けられたと思います。先生方も親身に話を聞いてくださり、とても励まされました。ここで勉強して合格できて本当によかったです。


浪人中に大切にした2つのこと

冨永 一成(青雲) 

九州大学 歯学部 歯学科


浪人中に二つのことを大切にしました。一つ目は、規則正しい生活をする。毎日朝8時半から夜9時半まで予習と復習を通じて、授業の内容をしっかりと定着させることを心がけました。また、夕食を申し込んでいたので毎日決まった時間に栄養バランスのとれた食事をすることができました。二つ目は、先生や友人など周りの人を頼ることです。チューターの先生には、勉強面や進路についての相談など多くの面でサポートしてもらいました。


やるべきことをやり切りました

中嶋 連太郎(鹿島高校)

九州大学 農学部 生物資源環境学科


合格できた秘訣は、勉強する内容が充実していたことと、日曜日も通い自習したことだと思います。勉強時間に満足できた日はありませんが、やるべきことをやり切り、無事合格できました。現役の時は、表面は理解しているけど、本質はつかんでおらず二次レベルの問題になると解けないタイプでした。浪人時代の三月から五月は教科書レベルから基礎を疎かにせず、本質をつかんで少しずつ難しい問題も解けるようになりました。


最後の最後まで諦めない

池田 力(佐賀西)

九州大学 理学部 数学科


Jインペリコースに所属していました。先生方が親しく悩みの相談や授業の質問などを気楽にできる環境でした。また授業の内容が濃く、難関大を目指すにはぴったりだと思います。中でも専用自習室は静かな空間で、自習が捗りました。浪人すると決めたからには、周囲の人に感謝しつつ、二次試験が終わるまでは諦めないでほしいです。最後まで何が起こるのかわからないし、諦めなかった人が成果を得られるのだと強く感じました。


素直に授業に向き合いまっすぐに受け止めた

後藤 練(致遠館)

東京農工大学 農学部 生物生産学科


1年間素直でいることを意識しました。受講の前日までに予習をする、授業を聞く、質問をする、復習する、習った通りに方針を立てて問題を解くなど、言われてきたことをまっすぐに受け止めることを心掛けました。集中力が続かない時は必死に勉強している仲間の姿をみて、周りからたくさんの刺激をもらいました。久ゼミ佐賀校の環境のおかげで投げやりになることなく、素直な姿勢を保って最後まで勉強できたと思います。


早くから入学しワンレクで苦手を解消

M・A(弘学館)

鹿児島大学 歯学部 歯学科


私は昨年の共テ後の早い段階から久ゼミ佐賀校に通い始めました。4月の開講前まで、苦手だった化学をワンレクで教えていただき、少し不安がなくなりました。また、自習室は雰囲気が良く、夜や日曜日も集中して勉強することができました。夕食を注文していたことも良かったと思います。食事の時間は短いですが、友達と話をしながら過ごす少しの時間はリラックスでき、夜の勉強を集中して行うことができました。


効果的な指導を受けれた

光武 晃哉(武雄高校) 

名古屋工業大学 工学部 物理工学科


久ゼミ佐賀校で1番良かったことは、生徒と先生の距離が近いことです。他の予備校も経験しましたが、ここほど距離感が近いところはありませんでした。生徒の実力を直に感じることができ、より効果が出やすい授業や指導を受講できました。またきちんと毎日通っていたため、自然と勉強時間を確保できていました。周り仲間の頑張っている姿をみて、つらいときこそ久ゼミ佐賀校に行って勉強を続けるきだと思いました。


授業と自学の時間を大切に過ごした

中嶌 爽詠(佐賀西)

九州工業大学 工学部 2類学科


先生たちは全員話しやすくて、質問でも相談でもすぐにできます。授業ではどの点からそういう考えになるのかを教えてもらったことで応用力がついたように思います。ですが、授業だけでなく、自習で復習する時間は必要です。自分は22時の閉館まで毎日自習していましたが、それでも時間が足りないと感じました。特に苦手な文系科目は毎日必ず触れ多くの時間を割きました。おかげで充実した浪人生活を送ることができました。


自分を信じて努力してきた一年

牧瀬 光太(佐賀北)

九州工業大学 情報工学部 情工一類学科


現役の時解法の暗記で乗り切ることが多々ありました。久ゼミ佐賀校に入ってから基礎を理解し少しずつ未知の問題に対しても対応できるようになっていきました。サーキット型自習室は自分でも驚くほど集中できました。予習・復習をしっかりやることをつねにこころがけました。後期あたりから急に伸び始め、本番では84%取ることができました。前期試験は悔しい結果でしたが自分を信じて努力してきた一年間は無駄ではありません。

国公立コース


寮生活で無駄な時間を排除し合格を勝ち取った

山口 俊平(諫早)

鹿児島大学 共同獣医学部 共同獣医学科あ


先生方や両親、そして寮生活での自分自身との戦いがなければ、合格にたどり着けなかったと思います。数学が苦手で、特にケアレスミスが多く、模試で「解法はあっているのに点は取れない」という状況が続いていました。そんな僕に対して、ミスの原因を分析し、根本から解決するためのご指導をしてくださいました。また寮のおかげで、勉強に集中できる環境を最大限生かすことを意識し、無駄な時間を排除することで何とか合格できました。


必要なものは友とペンと信頼できる先生

岡本 京士郎(三養基)

東京都立大学 法学部 法学科


私が浪人をして必要だと思ったものは、友とペンと信頼できる先生です。友達がいたことで、模試の成績が悪かった時や勉強で迷ったときに意外なアドバイスをもらえたり、笑いに変えたりすることができました。そして、信頼できる先生方がいらっしゃったことで、的確な指示の下、安心して受験に向かうことができました。また先生方は上手にほめてくださったので、モチベーションアップにつながってよかったと思います。


サーキット型自習室をうまく活用した

柏田 佳奈(佐世保北)

東京都立大学 理学部 生命科学科


私は佐世保から久ゼミ佐賀校に通いました。別の大学に通っていたため1年間のブランクがあり、基礎を取り戻すところから始めました。普段の授業に加えサーキット型自習室を有効に使って学習に取り組みました。分からない部分をその場で質問して理解できるまで解説していただき苦手分野の克服に繋がりました。学習意欲が高い人が多かったことが刺激となり、集中して日々の勉強を頑張ることができました。


授業と自習室を十分に活用できた

黒川 采音(致遠館)

神戸市外国語大学 外国語学部 国際関係学科


久ゼミ佐賀校の授業では、現役では知らなかったことが満載で、知識が大幅に増えました。自分の志望大学を受ける人は他にいませんでしたが、2次試験対策を1対1でしていただけました。自習室は最高の環境で、休日も自習しに学校に行くようにしていました。周りには誘惑がなく、友達の姿が目に入るので刺激を受けました。久ゼミ佐賀校が用意してくれた環境を十分に活用したことで合格することができたのだと思います。


夜まで残って勉強したことが勝因

橋冨 心美(武雄)

広島大学 総合科学部 総合科学科


私は、家ではスマホなどの誘惑に負けてしまいがちだったので、朝8時から夜9時半まで久ゼミ佐賀校に残って勉強しました。スマホを預けて、夜のサーキット自習に参加したりしたことが、成功のカギになったのだと思います。授業では、先生方の分かりやすい講義の中で、自分が知らなかった知識の発見も多くあり、自分の知識不足を痛感させられました。面談も定期的にあり、相談するとすぐに対応して下さったのもありがたかったです。


久ゼミ佐賀校の魅力はテキストと授業の手厚さ

永吉 壱伍(致遠館) 

広島大学 情報学部 情報化学科


久ゼミ佐賀校の魅力はテキストと授業の手厚さです。久ゼミ佐賀校のテキストは生徒のレベルに合わせて問題が厳選してあるうえ授業で大事なポイントを解説してもらえるので、二次力を強化することができました。授業を真面目に受け続けた結果、この一年で自分でも驚くほど成績が伸び、出願できる大学の選択肢も大きく広がりました。必死に頑張れば必ず報われます。


少人数ゼミは先生との距離が程よい

今村 圭太(佐世保北)

岡山大学 法学部 法学科


現役時代は勉強の計画が甘く、基礎が固まらないまま受験をしてしまい、結果は出ませんでした。浪人では基礎固めを徹底し、特に数学と国語は演習を繰り返しました。少人数のゼミでは、先生と生徒の距離が近く、質問もしやすく、充実した環境だったと思います。二次試験対策では一対一で授業をしてくださり、とても分かりやすい授業を受けることができました。久ゼミ佐賀校で一年間学習することができて本当によかったと思います。


サボらないように閉館時間まで毎日自習

川内 拓海(佐賀北)

熊本大学 文学部 文学科


意識していたのはサボり癖を付けないようにすることです。夜の自習室には極力閉館時間まで残るようにしていました。どうしても勉強したくないときや眠い時は、軽く散歩すると気分が晴れるのでおすすめです。2次試験対策では、先生に実際に添削をしてもらい、細かな解答のポイントやコツを教えてもらったのもよかったです。成長には努力が不可欠ということを学んだ充実した一年間でした。


充実した勉強を重ねれば結果はついてくる

山下 慶(鳥栖)

熊本大学 法学部 法律学科


春から一人で黙々と勉強に取り組んだおかげか、最初の模試の判定はAだった。そこから私の勉強に対するモチベーションは向上した。またバレーボール大会などを通して成績を競い合う友人もできた。アチーブメントテストで100点を取ったり、現代文のクラスが昇格したりした。充実した勉強ができていたと思う。これから久ゼミ佐賀校で学ぶ皆さんは、現役時よりも質も量も優れた勉強を行い、第一志望を勝ち取ってほしい。


授業は絶対に休まず受講した方が良いと思った

柴田 真美(武雄)

熊本大学 理学部 理学科


久ゼミ佐賀校の授業を受けて、高校時には理解していなかったことも分かるようになったので、授業は絶対に休まず受講した方が良いです。また、サーキット自習室も参加した方が良いです。仲間が勉強している姿を見ながらだと家より集中できます。推薦対策では小論文を丁寧に添削してもらえたので本番までにきれいな文章を書けるようになりました。CF数学では自分が不十分な知識を補うことができました。


ライバルたちを常に意識することでモチベーションを保てた

古賀 詩苑(唐津東)

熊本大学 教育学部 初等・中等教育コース 小学校専攻


電車で約70分揺られ予備校に通った。電車では日中の疲れから目を閉じ休みたくなったが、ライバルたちを常に意識することで何とか寝るまいと暗記系の内容を中心に勉強は欠かさなかった。また、浪人後から物理を学び始めた。最初は思うような点数は取れなかったが、ただ公式を丸暗記するだけの勉強法から先生の教えである物事を根本から理解する勉強法を適用することで、本番での自己ベストを手繰り寄せることができた。


1人では勉強できない自分が頑張れた

末松 智大(佐世保北)

熊本大学 理学部 理学科


一人では勉強できないので、友達の姿を見て自分も勉強ができた。基本的に授業を受けて予備校のテキストを解いていた。家では勉強しないので毎日サーキットで自習した。浪人生は現役生と違い課題はないので自習時間の使い方など自分で計画を立てて勉強することができた。親や予備校に対して申し訳ない気持ちがあったため、勉強を継続できた。夏までの間に頑張っていたのが良かったと思う。


個人のレベルに合わせた授業が組まれている

陣内 孝太郎(小城)

熊本大学 工学部 土木建築学科


久ゼミ佐賀校では個人のレベルに合わせた授業が組まれていたので、授業についていけないということがなくそれぞれの教科の理解を深めることができました。また夕方からあるサーキット自習室は静かな環境で長時間勉強することができ、家では勉強できない自分にとってとても役に立ちました。私は化学が苦手でしたが、毎日自習室でコツコツと問題を解くことを心掛け、自身の改善点を明確に把握することができました。


好きになれたから頑張れた

井上 幹太(致遠館)

熊本大学 工学部


自分が久ゼミ佐賀校で頑張れたのは、数学・物理を好きになれたからです。昨年の自分は平方完成すらできませんでした。テキストを一から解いたり、予習復習を確実にやったりと、自分が遅れていることは一旦忘れ、基礎からやりなおしました。久ゼミ佐賀校のテキストは、めちゃくちゃ強力な味方として支えてくれます。まず、このテキストをやりこんでいくといいと思います。先生方を信じて最後まで頑張ることができました。


頑張れる環境と励まし合える友人の大切さ

馬場 愛華(佐賀清和) 

熊本大学 工学部 材料・応用化学学科


夜のサーキット自習は、集中して勉強に取り組める環境が整っていました。先生に質問できるのでとても助かりました。また、周りをみると頑張っている友達もいるので、自分も頑張ろうという気持ちになりました。共通テスト後も、最後まで走り抜けてほしいと思います。この一年で友達の存在はとても大きく、たくさん励まされてきたし、友達がいることで乗り越えられたこともありました。休息も取りながら、できる限り勉強して下さい。


仲間と支え合って良い一年を送れました

船岡 蓮(佐賀西)

九州工業大学 工学部 Ⅱ類学科


授業と自習の時間のバランスが良いところが久ゼミ佐賀校の魅力です。授業は一年を通して計画されているので、自力で勉強の計画を立てずとも、ある程度の指針が立ちました。自習も静かな環境で集中して取り組む事ができ、先生へ質問することもでき、充実した時間を過ごすことができました。また、この一年間、体力と気力は常に大切だと思わされる一年でした。ここでは一人でなく、仲間がいてくれます。支え合って良い一年を送れました。


熱い先生たちのおかげで火がついた

川口 朋哉(佐賀北)

九州工業大学 工学部 工学一類学科


自分は高3から約2年間久ゼミ佐賀校に通いました。浪人時には、自分ができないところを無くすというやり方でかなり成績が伸びたと思います。プレッシャーで次の模試では結果を出さなきゃと思うこともありましたが、自分のペースで頑張りました。今まで自分は何事も本気に慣れない性格でしたが、久ゼミ佐賀校の熱い先生たちのおかげで一年間頑張れたと思います。


一番苦手だった分野が一番得意になった

下平 優華(小城)

徳島大学 医学部 医科栄養学科


TIE化学で一番苦手だった有機の分野が一番得意になった。とことん質問できたため苦手を潰しながら克服できた。また、友達でもあるライバルに負けたくないという思いがあったため、互いに教え合いながら頑張れた。他の授業も、内容を知るだけでなく深く理解することがメインだったので正しく知識を吸収することができた。面接対策では幅広い内容の質問に答える練習ができたので本番では自信をもって堂々と答えることができた。


質問しに行くとすぐに対応してくれた

大畑 歩雅(聖和女子)

信州大学 経済法学部 総合法律学科


先生に質問しやすい雰囲気で、わからない問題を質問しに行くとすぐに対応してくれわかるまで丁寧に教えてくれました。授業では間違いやすいポイントなども丁寧に解説してくれ、とてもわかりやすかったです。特に、ワンレクや大学別二次試験対策の授業は少人数なので、質問しやすくわかるまで時間をかけて教えてもらえました。ボランティアやレクリエーションなどいろいろな経験もさせていただき、とても充実した1年になりました。


精神面も支えてもらいました

真子 桜(鹿島朝日)

長崎大学 多文化社会学部 多文化社会学科


私にとって、久ゼミ佐賀校での一年はとても価値あるものでした。日々の授業は、内容が高確率で模試に出るほど的確で分かりやすく、聞きに行くと完全に理解できるまで教えて下さるなど、吸収することが多かったです。また精神的な面でもチューターの先生をはじめ、多くの先生方がサポートしてくださいました。比較的小規模な予備校だったからこそ、ともに頑張る友人ができたことも、私にとってとても大きな支えになりました。


手厚いサポートをしてもらった

山口 翔(鹿島)

長崎大学 情報データ科学部 情報データ科学科


久留米ゼミナールの先生方は授業時間外に分からないところを聞きに行くと親切に教えて下さったり似たような問題を他に用意して下さったりと手厚いサポートをして下さりました。これにより私が考えても分からなかったところにアドバイスをもらい理解することができました。またテキストの問題は基礎的なものから始まり、後期や冬期になってくると大学の過去問が多くなり自分の実力が測れる良いテキストだったと思います。


通信制高校から国立大学合格

友貞 陽介(佐賀北通信)

長崎大学 教育学部 小学校教育コース


私は通信制高校に通いながら予備校に通いました。私はほとんど家で勉強ができないタイプだったので、授業終わりに毎日自習室を利用していました。久ゼミの自習室は人と人との間にしきりがないので常に誰かの目線を感じたり、誰かが頑張っている姿を見て自分も頑張ろうと思うことができました。自分と同じように通信制出身で受験をしようと思っている人たちも努力すれば自分にとって良い方向に必ず進めると思うので応援しています。


自然と点数が伸びていき一番好きな教科に

松本 礼暉(佐賀北)

長崎大学 環境科学部 環境科学科


CF物理は授業の復習のような感じでしたが、それでも解けない問題が多く、復習の大切さがわかり、復習をきっちりするようにしました。すると、自然と物理の点数が伸びていき、一番好きな教科になりました。問題を解くことが楽しいと思うようになっていって、今年の共通テストでは一番高い点数が物理になりました。授業もとても大事ですが、友達に教えたり、教えてもらったりするのも自分の理解が深まっていいなと思いました。


根本から理解することを意識して勉強した

手塚 麻由花(三養基)

佐賀大学 芸術地域デザイン学部 芸術地域デザイン学科


浪人は周りの協力があって乗り越えられると思うので周りの人たち、家族、友達、先生方に感謝の気持ちを持つことが大切だと思います。また、自分と向き合えるのも浪人のいいところだと思います。自分は何をしたいのか、何になりたいのか、何が得意で何が苦手なのかじっくり向き合うことができました。2年目は特に勉強を根本から理解(特に理科)することを意識して勉強することで成績を伸ばすことができました。


根本にある考え方まで教えてもらい解ける幅が広がった

横山 蓮季(佐賀清和)  

佐賀大学 農学部 生物資源科学科


久ゼミ佐賀校の授業で特に感動したのは数学と物理の授業だった。どちらも問題単体だけでなく、その背景や根本にある考え方まで教えてもらったので、解ける問題の幅が広がり、分からない問題にあたってひるむことがほぼなくなった。その結果、数学と物理の得点を大きく伸ばすことが出来た。


まわりの刺激から自然と勉強できた

権藤 倫季(三養基) 

佐賀大学 農学部 生物資源科学科


私が第一志望に合格できた理由の一つはサーキット自習室でした。毎日22時まで、集中できる環境で仲間と共に勉強できたことは、私の学習環境を大きく変えました。周囲の真剣な姿勢に刺激を受け、自然と自分も机に向かうことができました。また、先生が定期的に巡回してくれるため、疑問はすぐに解決でき、理解も深まりました。サーキット自習室があったからこそ、ここまで集中して勉強を続けることができたと思います。


信頼できる仲間と徹底された二次対策

原田 凜(致遠館)

佐賀大学 農学部 生物資源科学科


浪人を決めた時不安でいっぱいでした。久ゼミ佐賀校に来て、自分の学力に合った授業や静かで落ち着いたサーキット自習室があり、共に頑張る仲間や気軽に質問できる先生がいてとても安心しました。二次対策では、志望校ごとに分かれて傾向にあった問題を解くので、試験中に大いに役に立ちました。特に、英語作文は、使いやすい表現やグラフや表などを読み取って要点のまとめ方を学び、すらすらと文を書けるようになりました。


こまめに実施される単語テスト等で語彙力を定着

小林 椋祐(佐賀清和)

佐賀大学 理工学部 理工学科


授業ではよくある間違いを先に出されるので、実際に問題を解くときにもそれを意識することができ、誤答の改善に繋がりました。独自のテキストは問題のみ記載されており、解答することに集中でき、難易度も適宜変えてあるところが魅力的でした。先生たちの解説は分かりやすく、質問にも丁寧に答えていただきました。単語のテストがあることで記憶力も手助けされました。


久ゼミ佐賀校のいいところは演習量の多さ

橋本 桜太郎(武雄)

佐賀大学 理工学部 理工学科


久ゼミ佐賀校のいいところは演習量の多さだと思います。最初にきちんと知識確認もあり、それが終わると演習に入りました。早い段階から演習を始めることで二次力がついたと思います。また、久ゼミ佐賀校に入れば勝手に学力が伸びると思っていたところも少なからずありましたが、実際にはそんなことはなく自分でしっかりと予習・復習をし、与えられたものだけでなくプラスαで参考書などに取り組むような姿勢が大事だと思いました。


合格の最大の要因は授業

堀田 まほろ(武雄)

佐賀大学 理工学部 理工学科


私が合格できた最大の要因は授業です。久留米ゼミナールでは高校の時に体験できなかった分かりやすく、効率のよい授業を受けることができました。例えば、世界史では年号の覚え方や良く出題されるポイント、数学や化学では大事な用言や覚えた公式をどこでどのように活用するかを丁寧に教えてもらいました。また、授業は理解しやすい面だけではなく、自分に足りなかった所を新たに見つけることができる場でもありました。


苦手科目も専用コースで理解できるようになった

江頭 愛衣(佐賀清和)

鹿児島大学 農学部 農学科


私は理系科目が特に苦手だったので、CF物理やTIE化学を受けていました。少人数やマンツーマンで教えてもらえるのでちょっとした疑問でも質問しやすく、理解できるものが増えていくのを感じました。浪人していた一年は成績が上がらない時期もあり、きついと感じるときもありましたが、周りの友達が頑張っているのを見たり、励ましてもらったりして乗り越えることができました。


わかりやすい授業のおかげで力が付いた

境 颯吾(致遠館)

山口大学 経済学部 


あああああ私が1番力がついたと思った授業は数学の授業です。その先生は重要なポイントをわかりやすく解説して下さり、生徒のレベルに合った授業でした。私はCF数学の授業も受けました。CF数学では、主に普通の授業でやった単元の復習をしました。この授業のおかげでどの単元も簡単な問題ならば解けるようになり、今年は7割取ることができました。数学の記憶が多いですが、他にも力が付く授業はたくさんありました。


何にも代えられない貴重な体験だった

森 奏祐(第一学院高校)

山口大学 工学部 電気電子学科


夏の頃は怪文書だった共テ模試もある程度理解できるようになりました。僕にとって模試は、決して不安を与えるものではなくなりました。最終的に夏の共テ模試と共通テスト本番の成績を比べると、200点以上点数が上がっていて、無事第1志望の大学をA判定で合格できました。久ゼミ佐賀校での1年は僕に続けることの大切さを教えてくれました。久ゼミ佐賀校での経験は、何にも代えられない貴重なものだと思います。


テキストには大事なことが沢山書かれている

森田 ひかり(弘学館)

群馬大学 理工学部 物質・環境学科


この一年気をつけていたことが4つあります。1つ目はいろいろな参考書に手を出さないことです。久ゼミ佐賀校のテキストには大事なことが沢山書かれていたので役に立ちました。2つ目は復習をきちんとすることです。数日空けた後にもう一度解き直していました。3つ目は常に自分と向き合う事、4つ目は分からないところやちょっとでも気になったところは先生に聞くことです。先生はどんな質問でも最後まで付き合ってくれます。


理転からの国立大学合格

片山 結那(弘学館)

高知大学 理工学部 数学物理学科


久留米ゼミナールは生徒と先生の垣根が低いので、気軽に質問できるのが良いところだと思います。説明してもらって分からなくても、説明の仕方を変えて分かるまで教えてくれるのが良かったです。夜のサーキット自習では、集中できるのはもちろん、多くの人が最後まで残っているので周りの人から刺激を受けてやることができました。


精神面から学習方法まで即座にサポート

酒見 啓汰(伝習館) 

大分大学 理工学部 生命・物質化学プログラム


久ゼミ佐賀校で良かったことが2つあります。1つ目は、チューターの先生に成績が伸び悩んでいる時期に沢山のアドバイスをもらい、勉強方法や1日の過ごし方を改善できました。2つ目は、サーキット自習室です。夜10時まで習ったところを忘れないよう復習をしていました。周りにたくさん勉強している人が居る環境で、充実した時間を過ごすことができます。分からない部分を、先生にすぐ聞くことができるのも良いところです。


最後まで頑張ることができた

中島 拓海(佐賀北通信)

宮崎大学 農学部 農学科


自分は、通信制高校出身で、去年までは毎日机に座ることもできていなかったが、久ゼミ佐賀校に通うようになって、自分を励まし引っ張ってくれる人との関係を持つことができ、その人と一緒に参考書をみたり問題を解くことで、少しずつ勉強の習慣ができてきて最後まで頑張ることができたので、そういった人との関係を大切にしていけるといいなと思う。


授業がとても分かりやすかった

岩田 凰雅(佐賀清和)

宮崎大学 工学部 工学科


授業がとても分かりやすくて、一回一回の授業で、知識が身に付く実感がありました。今までわからなかったところが分かるようになったときは、うれしかったです。勉強をしていく中で復習が特に大事だと思いました。やっぱり授業を受けたままの状態だと、理解はできていても自分で解くときに時間がかかってしまったり、分かったつもりでいることがあるので、どの問題でも、一回は自分だけの力で解けるように心がけていました。


勉強の習慣化ときめ細かい二次指導

永渕 将吾(三養基) 

北九州市市立大学 国際環境工学部 生命工学科


久ゼミ佐賀校には夜のサーキット自習があり、勉強することを習慣化できたことが合格に結び付いたと思います。テキストには頻出問題がまとめられており、受験の時に類題が出題されました。また、受験校を決める際チューターの先生と何度も相談することができたので、自分に合った受験校を決められました。大学別授業で教えてもらった受験校の特徴や解法のポイントは、自分で過去問を解くときのとても良いガイドになりました。


お互い支え合える関係があった

古川 珀奈(小城) 

福岡教育大学 教育学部 初等理数教育プログラム


きつい時はみんなもきついから、友達に「キツイね。怖いね。」と言っていた。そしたら自分も新たに頑張ろうという気持ちになったし、友達も同じ気持ちだと知れて一緒に頑張ろうって思えた。少人数ゼミは、同じ苦手を持つ人達がいるなかでも、得意・不得意が違っていてすごく刺激をもらった。毎回頑張ろうって思えた。模試後や学期始まりにある面談も、もっと頑張ろうと思うきっかけになっていた。


協力し合って受験を乗り越えた

今村 澪音(鳥栖)

福岡県立大学 看護学部 看護学科


私は浪人して初めて生物を勉強しました。初めは内容を暗記すれば大丈夫でした。しかし、入試問題となると理由を説明できる力が不可欠になるだけでなく、高校範囲を超えた知識も必要になり苦戦しました。そんなとき助けてくれたのが友人でした。一年前は勉強だけの寂しい日々が続くと思っていたけれど、仲間ができました。共通テストの日、久ゼミ佐賀校の友達がいて安心しました。素敵な仲間や恩師に出会えた浪人生活でした。


たくさん質問して丁寧に教えてもらった

一ノ瀬 未優(鹿島)

熊本県立大学 環境共生学部 環境共生学科


苦手な数学や化学に主に力を入れて学習しました。自身のない分野などは質問しやすい先生達にたくさん質問をして、毎回丁寧に教えてもらいました。授業やテキストはとても分かりやすく、実際に模試や入試で見たものばかりで、本当にためになるものばかりでした。それでも、たくさんの分からない問題に直面することも多くありました。そんなときにいつも助けてくれたのは、両親、友達、久ゼミ佐賀校や高校の頃の先生方でした。


最後まで勉強できたのは先生の熱心さに励まされたから

園田 涼乃(佐賀北) 

長崎県立大学 情報システム学部 情報システム学科


現役の時は早々に物理を諦めていましたが担当の先生の熱心さに心惹かれ普段の授業とCF物理を受講しました。質問に行くと、どこまで分かっていて何が分かっていないのか擦り合わせながら、分かるまで丁寧に教えてもらうことができました。私が途中で挫折せずに試験まで勉強しきれたのは、チューターの先生の熱心さに励まされたからだと思います。


皆の支えで一年間乗り越えられた

荒木 慎也(三養基)

大分県立看護科学大学 看護学部 看護学科


一年が始まったときは、今年こそという気持ちでいたが、気持ちがしんどくなった時期もあった。その時は、周りのみんなが頑張っているのを見たり、友達に話を聞いてもらったりして乗り越えた。チューターの先生との面談も多くあり、いつも自分に向き合ってくださったことも支えになっていた。授業では、日曜サーキット、早朝演習で演習量を増やせたことが合格につながったと感じる。本当に最後まで諦めずによかったと思った。


基礎から丁寧に勉強した

中西 冬近 (小城)

北海道教育大学 教育学部 教員養成課程学科


私は中学の時から英語が苦手でした。CFコースでは、基礎からの分かりやすい丁寧な指導をしてもらいました。毎週の単語や文法の小テストでは、自分の苦手を明確にすることができました。このおかげで、点数を4割から6割くらいまでに伸ばすことができました。サーキット自習では、時間を計って演習を何度もするなどの工夫をしていました。短い浪人期でしたが、友達もできて充実した生活を送ることができました。

私立コース


授業がない日も自習に来校し勉強に打ち込んだ

劉 信之介(ラ・サール)

聖マリアンナ医科大学 医学部 医学科

近畿大学 医学部 医学科


最高の環境で一年間勉強し、合格をつかみ取ることができ、先生方や事務の皆さんにはとても感謝しています。大手予備校で一浪目を過ごし、成績が伸びず、心機一転、友達の紹介もあり、地元で二浪目を始めました。この選択は正しかったです。授業がない日も自習に来校し、周りの人が勉強している姿を見て、自分も勉強に打ち込んでいました。久ゼミ佐賀校は、勉強する意欲がある人にとってはベストな環境を提供してくれます。


不登校から大学受験合格へ

内山 悠太(佐賀北通信)

関西大学 社会学部 社会学科


私は元々いた高校で不登校になり通信制の高校へ転学し、進学のため、予備校へ通い始めました。2年半勉強もせず引きこもっていたため授業についていくことは疎か、毎日登校することすら難題でした。しかし、そんな私を気遣い、限界が来る前に休みを取るよう勧めてくださった先生や、気軽に会話し、リラックスできるような友人の存在のお陰で1年間やりきることができました。


レベル別授業で自分に合った勉強ができた

飯盛 悠(唐津東)

福岡大学 経済学部 産業経済学科 


久ゼミ佐賀校では、教科ごとにレベル別で授業が受けられるので、自分に合った勉強をすることができます。また大学別の2次対策があるのも久ゼミ佐賀校の強みだと思います。私は毎日サーキット自習室で夜10時まで自習をしていました。それができたのも、先生方や周りの支えがあったからこそだと思います。大学に合格することができ、去年の春に久ゼミ佐賀校に入学して本当によかったと思いました。