医学部合格に導く九州医進ゼミの塾長

 センター試験から共通テストへ受験制度の大きな転換期を迎え、国語や数学の記述式問題の導入や英語の民間試験活用(その後見送り、または再検討)は、2020年入試に臨む受験生に混乱をもたらし、また医学部受験においても大きな影響を及ぼしました。そして今年度もコロナ禍の影響により、様々な点においてこれまでと異なる入試になることは必至でしょう。  ただ、いかなる状況においても医学部合格を目指す生徒に求められるのは、年間を通して『主体的に取り組む意識の高さ』です。どんなに質の高い授業や厳しい学習環境があっても、依存度が高く、やらされる学習では決して合格に到達できません。  九州医進ゼミの安定した合格実績の土台となる生徒の意識の高さは、私たちの強みのひとつである『常勤教師の存在』によってつくられます。常勤教師が授業と担任を兼任することによって、「教える」という生徒に最も近い立場から、受験の合否に影響を及ぼす生徒の学力や彼らの意識に対して年間を通して長時間にわたりダイレクトに関わりつづけます。教師の真剣さを間近に触れるなかで、生徒たちは本気になり、そして目標に向かい主体的に取り組む意識をもって受験生活を送るようになるのです。



近年難化傾向にある私立医学部

[原因①]国立医志望の生徒の急増による私立医への流入

 国立医志望の受験生の割合が多くなると、「思考力」の差が合否を左右してきます。

[原因②]暗記では通用しない「思考力」を問う入試問題の急増

 大学側が受験生の「思考力」の有無を合否の判断基準にする傾向が強くなっています。

Ⅰ: 教師力
Ⅱ: 担任力
Ⅲ: 定着・育成
Ⅳ: 学習環境