推薦対策講座


推薦対策講座の特徴

熱血溢れる教師陣が少人数でじっくり指導‼

地元である久留米大学医学部に強い九州医進ゼミが 浪人生対象に培ってきた推薦合格のためのノウハウを高3生に本格的に導入。 これまでの実績と経験に基づいた指導で医学部現役合格を狙います。

講座内容

久留米大学 医学部

指導科目

英語・数学 ・面接・小論文対策

日程

計8回(各回完結)+直前強化指導
2026年 9/13(日)・20(日)・27(日)
10/4(日)・11(日)・18(日)・25(日)
11/1(日)

※11/2(月)〜13(金) 直前強化指導期間

時間

《面接・小論文対策》 11:30 ~ 12:30
《英語》 13:30 ~ 15:05
《数学》 15:15 ~ 16:50


科目別のポイント

英 語

ここ数年は出題傾向に変化はありません。ただ、設問の難易度は年度によって異なる傾向にあります。特に語句整序問題は他にはない形式なので差がつきやすい問題と言えます。演習解説を通して、感覚ではなく、解答への正しいアプローチを身につけていきます。

数 学

近年一般入試はマークシート形式ですが、推薦入試は穴埋め形式です。出題傾向に合わせて各分野の予想問題を解いていきます。多くの問題を経験することで、久留米大学の問題に慣れることを目指します。




直前強化指導とは

上記8回講座で欠席時の補講、及び入試直前までの強化指導期間です。最後の追い込みとして個別・グループ指導を行ないます。 【希望日時】要相談

 

合格者の声



【2025年度生】

勉強面だけではなく精神面も成長でき、諦めずに集中して勉強できた

尾﨑 夏花 (濟々黌高校出身)

  • 久留米大学 医学部 医学科 推薦合格

 私は、九州医進ゼミに2年間お世話になり、第一志望の久留米大学に推薦で合格しました。高校生のときは自信を持って医学部志望と言えるような成績ではありませんでした。周りに同じような目標をもつ友人がおらず、気軽に相談できる相手がいませんでした。しかし、九州医進ゼミでは、みんなが同じ目標に向かって勉強するので、ライバル意識もあったと思いますが、それ以上に仲間意識が高く、お互いに支え合いながら勉強できる環境が私にとってとても合っていました。良い友人にも出会え、同じ大学に行きたいという気持ちも生まれたことが、頑張れた1つの理由だと思っています。
 また、少人数制のため、先生からの手厚いサポートが私の消極的な性格に合っていました。今までは学校の先生に質問に行ったり、相談したりすることがなかなか出来ませんでした。予備校ではそれぞれの教科担当の先生に質問しやすく、勉強以外の相談もしやすい環境でした。担任の先生からの模試や習熟度テストの分析をしてもらったことで、自分の弱みを知れたり、今後の勉強の方針が立てやすかったです。復習や分野ごとの確認をしたいときに、先生方に相談すると、プリントを出してくれたり、参考書の問題を指定してくれたりして、無駄な時間がかなり省けたと感じています。また、精神的な相談のときに、自分の性格も理解してくれているので、的確なアドバイスがもらえたことが心強かったです。
 最後に、自分を最後まで信じてくれて、毎日応援してくれた家族がいたことが、諦めずに自分のことに集中して勉強できたと思っています。浪人生活では勉強面だけではなく精神面も成長できたと思います。周りの環境と家族、先生、友人、事務の方々、寮食を作ってくれた人に感謝を忘れずに、今後の大学生活を過ごしたいです。色んな形で皆んなに恩返ししていきたいと思います。

学力だけでなく、医師として必要な「人間性」も身につけることができた

矢野 凌成 (弘学館高校出身)

  • 久留米大学 医学部 医学科 推薦合格

 私は九州医進ゼミに一年間お世話になりました。私は中学、そして高校時代の途中まで、勉強せずにだらけた生活を送っていました。高校二年生の終わりになり、周りの人が勉強しているのを見て、やっと勉強を始めました。当時は勉強のやり方もわからないまま取り組んでいたため効率が悪く、ある程度の学力はついたものの、合格に至るほどではありませんでした。高校三年生の時の受験では、入試問題に圧倒され、手も足も出ない状態でした。
 そして浪人することを決め、予備校を探すことになりました。私は私立大志望であったため、私立医学部に特化した医進予備校に絞って探しました。見学したり体験授業を受けたりする中で、九州医進ゼミの“キラキラしていない、勉強に集中できる雰囲気”、そして先生方の熱意の強さに惹かれ、ここに入学することを決めました。
 通常授業が始まってからは、時間が過ぎるのが本当に早く感じました。授業の予習と復習、高校時代にやり残した範囲の勉強など、やることがとても多かったです。
 入試期には、小論文や面接にも取り組みましたが、高校時代にはあまり手を付けず苦手としていたため、さらに苦しみました。また、現役の時はあまり重要視していなかった過去問演習も、かなりの量をこなしました。授業のたびに少しずつ解き方や傾向をつかんでいき、入試に向けて成長していくことができました。これによって、自分の学力以上に周りの受験生と差をつけることができたのではないかと思います。
 私は浪人をしたことで、ただ学力をつけるだけでなく、医師として必要な「人間性」も身につけることができたと感じています。私が合格できたのは、私を応援してくれた方々みんなのおかげです。本当にありがとうございました。

一年を通してやり抜く目標を立てて勉強することは大切

古賀 友了 (青雲高校出身)

  • 久留米大学 医学部 医学科 推薦合格

 私は、高校卒業後に現役で医学科に合格することができず、1年浪人して久留米大学医学科に合格しました。この一年間、勉強面・生活面で次のことを継続して行ってきました。
 勉強においては、授業中に間違えた箇所と先生の解説を照らし合わせながら、なぜ・どこで間違えたのかを考える習慣をつけました。そうすることで復習をスムーズに行い、長期記憶として定着させることができました。また、予備校のテキスト以外にも、各教科で問題集を一冊以上こなすようにしていました。多くの問題に触れることで、問題に慣れるだけでなく、自信もつけることができました。
 生活面では、一日7~8時間の睡眠時間をとることを意識しました。現役の時は、寝る時間を惜しんで勉強することが成績向上につながると思っていました。しかし、毎日十分な睡眠時間を確保することで、自習や授業に集中して取り組むことができ、効率よく勉強できました。そして、平日はスマホを一切使わないことを徹底しました。何かを調べる際にはスマホは便利ですが、一度勉強以外の用途で使い始めると歯止めがきかなくなり、時間を浪費しかねません。そのため、スマホは家に預け、勉強に集中できる環境を作りました。
 受験生一人ひとり目標は異なると思いますが、一年を通してやり抜く目標を立てて勉強することは大切だと感じています。
 最後に、支えてくださった先生方、最後まで競争してくれたライバルたち、本当にありがとうございました。

わからないことをすぐにプロに聞ける環境は本当にありがたかった

R.F (福岡大学附属大濠高校出身)

  • 久留米大学 医学部 医学科 推薦合格

 私は昨年度の偏差値が30代前半でしたが、医進の手厚いサポートのおかげで、一年で久留米大学医学部に合格することができました。
 私が浪人生活で自分の良かった点を挙げるとすると、まず一つはメリハリをしっかりと付けられたことだと思います。長い時間ダラダラやるよりも、自分が集中できる間全力で取り組む方が、情報を深く、効率よく脳にインプットすることができると考えます。
 二つ目に、自分の立ち位置や勉強の状況をしっかりと認識し、その上で受験日から逆算して計画的に行動し、受験に向けた自分の行動を最適化することが大事だと感じました。
 三つ目に、できるだけ復習をしないようにすることです。というのも、復習がだめなのではなく、できるだけ一回で理解する努力をすることが大事だからです。復習で解けたとしても、一度見たものなので解けて当たり前ですし、それで自分はできると勘違いしてしまうのも、足をすくわれる行為です。
 四つ目は、「毎日医進に通い、授業を受け、期限内に宿題を出す」という、このコンスタントな生活を続けられたことです。これを継続したことが合格につながったと思います。また、つらい時には先生が勉強以外の話も聞いてくれて、とても助けられました。
 最後に、九州医進ゼミの良さは、何といっても先生に質問しやすいところです。自分のわからないことをすぐにプロフェッショナルに聞ける環境は本当にありがたく、もし九州医進ゼミにいなかったら絶対に受かっていなかったと思います。私はこの塾に来ることができて、とても幸せでした。





費用

校外生

合計 144,000円/計8回  1日(1回)18,000 円 

高校生コース生
個別指導・週1授業の受講生

合計 104,000円/計8回  1日(1回)13,000 円 

●対象者:高3生

 ※既卒生コースとは別に高校生コース対象で実施します。

● 近年、推薦入試の問題は傾向が著しく変化しています。できるだけ数多くの問題をこなしておくためにも全8回のご参加をお薦めします。
●止むを得ない理由(模試等の学校行事)で欠席の場合は、授業の録画視聴と質問受けで対応します。

※遠方の方は、オンライン授業で受講できます。

※上記実施日程は、高校行事等の関係で変更になる場合があります。

※上記受講料には、直前強化指導料も含まれます。
※講座以外の時間帯における自習室の利用や教師への質問は大歓迎。積極的に利用してください。


推薦対策プレ講座・推薦対策講座への参加申込について

【推薦対策プレ講座】【推薦対策講座】受講(予約)お申し込みされる場合、お電話・当校窓口・WEBお問合わせフォームいずれかでお申込み下さい。
【WEBお問合わせフォームより受講申し込みの場合】
必要事項記入後、 (参加希望の講座名:推薦対策プレ講座・推薦対策講座(参加希望日)等をお問い合せフォーム「お問合わせ内容」欄に直接、ご記入下さい。

お電話でお問合わせ・参加お申込み
WEBでお問合わせ・参加お申込み

0942-35-0600